2020年02月12日

「犬の力 上」ドン・ウィンズロウ

麻薬戦争を描く。
犬の力(上)

ドン・ウィンズロー/東江一紀 角川書店 2009年08月
売り上げランキング :
by ヨメレバ

メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。高級娼婦への道を歩む美貌の不良学生ノーラに、やがて無慈悲な殺し屋となるヘルズ・キッチン育ちの若者カラン。彼らが好むと好まざるとにかかわらず放り込まれるのは、30年に及ぶ壮絶な麻薬戦争。米国政府、麻薬カルテル、マフィアら様々な組織の思惑が交錯し、物語は疾走を始める―。

最初はなかなか物語の世界に入り込めませんでした。
半分くらいになると、物語に慣れてきて面白くなります。

独特の表現が多いですが、気にせず読み進めても大丈夫です。
なんとなくわかってきます。

展開が早く、飽きることもありません。
下巻はどうなるのか?
ハラハラしっぱなしです。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | 海外ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

先月の人気記事