2020年02月20日

「トップリーグ」相場英雄

なかなかリアル。
トップリーグ

相場英雄 角川春樹事務所 2019年07月13日
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「トップリーグ」とは、総理大臣や官房長官、与党幹部に食い込んだごく一部の記者を指す―大和新聞の松岡は、入社一五年目にして政治部へ異動、またたく間にトップリーグ入りを果たした。一方、松岡と同期入社だった酒井は週刊誌のエース記者として活躍している。そんな酒井が「都内の埋め立て地で発見された一億五千万円」の真相を追ううちに、昭和史に残る一大疑獄事件が浮かび上がってきて…。各紙誌で大絶賛され、続々重版された「官邸」の最大のタブーを抉る問題作、熱望の文庫化。

ロッキード事件、待機児童問題・・・

名前は変わっていますが、現実の事件や課題も出てきてリアルです。
まるで本当にそうだったように思えます。

最後、主人公の松岡はふたつにひとつの選択を迫られて・・・
そこで終わるか?な終わり方をします。
続編が気になる終わり方です。
ラベル:相場英雄
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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