2020年03月05日

「そして、バトンは渡された」瀬尾まいこ

2019年本屋大賞受賞作。
そして、バトンは渡された

瀬尾 まいこ 文藝春秋 2018年02月22日
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森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。 「私には父親が三人、母親が二人いる。 家族の形態は、十七年間で七回も変わった。 でも、全然不幸ではないのだ。」 身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作

3人の父親と2人の母親がいるという優子が主人公です。
親の転勤や離婚、再婚等で親が変わり、そのたびに苗字も変わり・・・

最後の父親である森宮さんと優子の普段の会話がほんわかして楽しいです。
いろいろな料理もおいしそうですね。

家族の暖かさを感じる、いい話でした。
ラベル:瀬尾まいこ
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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