2020年03月11日

「コールド・コールド・グラウンド」エイドリアン・マッキンティ

北アイルランドを舞台とした警察小説。
コールド・コールド・グラウンド

エイドリアン・マッキンティ/武藤 陽生 早川書房 2018年04月04日
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暴動に揺れる街で起きた奇怪な事件。被害者の体内からはオペラの楽譜が発見され、現場には切断された別人の右手が残されていた。刑事ショーンは、テロ組織の粛清に見せかけた殺人ではないかと疑う。そんな折、“迷宮”と記された手紙が彼に届く。それは犯人からの挑戦状だった!武装勢力が乱立し、紛争が日常と化した80年代の北アイルランドで、ショーンは複雑に絡まった謎を追う。大型警察小説シリーズ、ここに開幕。

「あい」という返事が最後まで慣れませんでした。
いったい何なんでしょうか・・・

北アイルランドの歴史、カトリックとプロテスタントの違い等理解していればもっと楽しめたかもしれません。
それでも、なんとなく読み進めるうちにわかってきます。
後半には、アクションもあり楽しめます。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | 海外ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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