2020年03月15日

「鬼煙管」今村翔吾

羽州ぼろ鳶組シリーズ第4作。
鬼煙管 羽州ぼろ鳶組

今村翔吾 祥伝社 2018年02月15日
売り上げランキング :
by ヨメレバ

「人も同じ、身分は違えども煙草の銘柄ほどのもの」煙管の吸い口を見つめ、平蔵は人の儚き生を思い、正義と悪との境を憂えていた―。京都西町奉行長谷川平蔵は、火を用いた奇っ怪な連続殺人を止めるため、最も頼りにする江戸の火消、松永源吾を京に呼ぶ。源吾は平蔵の息子・銕三郎と真相に迫るが、やがて銕三郎が暴走し―。勇壮な男たちが京の街を駆け抜ける!

今回の舞台は京都です。
長谷川平蔵を助けるために、源吾と武蔵、星十郎が活躍します。

他のいつものメンバーはちょっとしか登場せず最初は寂しいですが、京都の面々も濃い人たちが多く、気づけばのめりこんでいます。
このシリーズは、巻を重ねるごとに面白くなりますね。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | 時代小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

先月の人気記事