2020年03月17日

「ルビンの壺が割れた」宿野かほる

Facebookでのやりとりで構成された小説。
ルビンの壺が割れた

宿野 かほる 新潮社 2020年01月29日
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by ヨメレバ

「突然のメッセージで驚かれたことと思います。失礼をお許しください」―送信した相手は、かつての恋人。フェイスブックで偶然発見した女性は、大学の演劇部で出会い、二十八年前、結婚を約束した人だった。やがて二人の間でぎこちないやりとりがはじまるが、それは徐々に変容を見せ始め…。先の読めない展開、待ち受ける驚きのラスト。前代未聞の読書体験で話題を呼んだ、衝撃の問題作!

200頁もないので、すぐに読み終わります。
Facebookのメッセージ調で書かれているため、読みやすくあっという間に読み終えます。

最初は50代の男女が昔を懐かしんでメッセージを交換するだけだと思っていましたが・・・
途中から、あれ?となって・・・
最後は急展開、衝撃の一文でした。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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