2020年04月20日

「白銀の墟 玄の月(四)十二国記」小野不由美

戴国の命運は・・・?
白銀の墟 玄の月 第四巻

小野 不由美 新潮社 2019年11月09日
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「助けてやれず、済まない…」男は、幼い麒麟に思いを馳せながら黒い獣を捕らえた。地の底で手にした沙包の鈴が助けになるとは。天の加護がその命を繋いだ歳月、泰麒は数奇な運命を生き、李斎もまた、汚名を着せられ追われた。それでも驍宗の無事を信じたのは、民に安寧が訪れるよう、あの豺虎を玉座から追い落とすため。―戴国の命運は、終焉か開幕か!

ついに完結編です。
はたして戴国は救われるのか?

これから李斎と泰麒の反撃が始まるのかと思いきや、多くの人が退場していき、なんだか不穏な雰囲気に。
最後までハラハラさせられっぱなしです。

−「過去が現在を作る。ならば、いまが未来を作るのだ」−
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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