2020年05月12日

「大江戸科学捜査 八丁掘のおゆう 北からの黒船」山本巧次

黒船来航!
大江戸科学捜査八丁掘のおゆう 北からの黒船

山本巧次 宝島社 2019年11月
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by ヨメレバ

ロシアの武装商船の船員ステパノフは、日本に漂着したところを捕らえられたが脱走。江戸市中に侵入した可能性ありとのことで緊急配備が敷かれた。江戸と現代で二重生活を送る元OLの関口優佳・通称おゆうも、女岡っ引きとして招集される。そんな折、ステパノフの移送責任者の配下が死体となって発見され…。外交問題にまで発展しかねない大事件に、おゆうは現代科学捜査を武器に挑む!

今回はなんと黒船来航!
あれ?
これって、そんな時代設定だったっけ?
と思いますが、そこは読めばわかります。

前回、江戸にやってきた宇田川ですが、果たして今回もやって来るのか・・・?
江戸時代と現代の人物もクロスして、かなりドタバタと面白くなりましたね。

最後はちょっとした仕掛けもあり、ニヤリとさせられます。
posted by kasuterakun at 00:00| Comment(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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